「ちょっと小さかった」から考えた、家のサイズの話。
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
「ちっさい!」
東三輪の見学会用に、
玄関へ置くスツールを用意しました。
靴を履くときに、ちょっと腰を掛けられるように。
届いた箱を開けて、
現場で置いてみると――
「ちっさい!」
思わず声が出ました。

写真で見ると、ちょうどよさそうだった。
でも、空間に置くと想像より小さい。
これ、家づくりも同じだと思うんです。
図面で見る6帖。
数字で見るLDKの広さ。
写真で見る外観。
でも実際に立つと、
感じ方は違う。
サイズは数字ではなく、体感。
“emoie”は、
広すぎない設計をしています。
天井高も2.2m。
暖房効率を考えた結果です。
無駄に大きくしない。
でも、狭く感じない。
それは、
体感を設計しているから。
ちいさなスツールも、
実際に置いてみて初めて分かる。
家も、同じです。
大きいことが正解ではない。
小さいことも、正解ではない。
正解は、
暮らしに合っているかどうか。
“emoie”が大切にしているのは、
サイズそのものではなく、
暮らしとのバランスです。
玄関のスツールも、
もう少し大きいものに替えます。
でも、それも
現場で確かめたから分かったこと。
家づくりも、
体感してこそ分かる。
だから、見学会があります。
ぜひ現地で体感してみてください。

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