停電した夜、家の本当の性能が見える
こんにちは。
“emoie”(エモイエ)の平野です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
地震、大雪、停電。
「まさか」は、最近あまり使えない言葉になりました。
SNSを見れば、
暗い部屋、寒さに震える夜、
不安な表情の動画が流れてきます。
こういう時に、はっきり分かることがあります。
家の性能は、非常時に正体を現す。
電気が止まった瞬間、
・どれくらい室温が保てるか
・冷え込みはどのスピードか
・音や空気の感じはどうか
これは、設備の豪華さではなく
家そのもののつくりで決まります。

“emoie”では、
災害に「完全対応」する家は目指していません。
でも、
・一晩くらいなら大きく困らない
・急激に寒くならない
・落ち着いて過ごせる
そんな最低限の安心は、
設計と断熱で用意できると考えています。
非常時に強い家は、
実は平常時も快適です。
暖房が効きやすく、
空気が安定していて、
無駄なエネルギーを使わない。
特別なことはしていません。
「もしもの時」を想像しながら、
普段の暮らしを組み立てているだけです。

ここで一つ、大切なお知らせがあります。
これまで毎日お届けしてきたこのブログですが、
今週より月・木・土の週3回更新へと
リニューアルすることにいたしました。
回数を絞る分、一つひとつの記事をより濃密に
深くお伝えしていきたいと考えています。
お届けしたいのは、何よりも
「住む方とご家族の未来の安心」です。
新しくなるemoieのブログに、ぜひご注目ください!

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