爆弾低気圧とスーパームーン

こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。

11月1日に北海道を通過した季節外れの爆弾低気圧で、北見でも樹木が倒れたり屋根や物置が飛ばされたりと大きな被害が発生しました。
降雨量も多かったため、屋根や壁からの雨漏りも多かったようです。

私の住む地域では、低気圧が過ぎた後に停電が2回発生して直ぐに復旧はしたのですが、入浴しようとお風呂に入ると・・・
お湯が出ない・・・!!!

何度か給湯器のコンセントを抜いてリセットをかけても着火する気配もなし・・・

2003年製の給湯器で20年以上使用しているので、十分に活躍してくれていたのはありがたいのですが、この時期にお湯が出ないのは辛く、冷水シャワーで髪を洗うと、かき氷を食べたような「キーン」に見舞われました。

20年以上前の給湯器で当然修理は出来ないため、翌日同等の給湯器に交換してもらうことが出来ましたが、これが5年程度の給湯器での故障であれば、後日メーカーに点検してもらい不良部分を調査し、交換する部品の手持ちがなければ部品を手配して入荷後に部品交換という運びとなり、1週間程度はお湯が使えないということが一般的です。

最近は灯油や電気、ガスの使用量を抑えたエコフィール・エコキュート・エコジョーズを採用する住宅が多くなっていますが、熱効率をあげるために多くの部品を使用しており当然故障のリスクも多くなりますし、部品数が多いため、手持ちの部品がなく部品待ちになる事が多く復旧までに時間がかかってしまいます。
特に電気温水器の部品や本体は納期が長く、入荷まで1ヶ月なんてこともあるようで、その間の生活を考えるとゾッとしてしまいます。

昔のものは壊れにくかったという話をよく聞きますが、熱効率は今ほど良くはないですが構造が単純で、壊れた際にも共用部品が多いので修理もその場でできることが多く、長く使用することが出来たのだと思います。

最近の住宅建築では、省エネ法などに適合させるためには高効率な機器が必要となってしましますが、使う人や環境のために本当に大切なのか疑問を感じているのは私だけではないと思います。

“emoie”は暮らす方のためを第一に考え、考えられるリスクを最小限にしている建売住宅です。

スーパームーンをバックにした「ロフトが楽しい平屋」と「朝陽の家」

最近、月の裏側が気になっている赤澤でした。

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