芸術の秋。オホーツクの花咲じいさん!

こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。

東三輪「夕陽の家」外壁工事が着々と進んでおります。
2回目の軽量モルタル下地が完了し、乾燥を待つ間に特殊な工事がおこなわれました。

ポーチの屋根を支える鉄骨柱ですが、何の味気もない無機質な構造材ですが、この方の技術と感性が吹き込まれると全く別物へと変化します。

モルタルを塗った鉄骨柱から枝が生え!!!

さまざまな着色剤を混ぜたモルタルを感性だけで塗っていくと・・・

無機質な鉄骨柱が、完璧な「木」に変わりました!!!

さらに「木」が乾燥する前に、さまざまな色に着色したセメントを塗って模様をつけると・・・

きれいな松の木に大変身しました。

「擬木」といわれる造形左官の技術ですが、現在オホーツク管内でこの作業ができる左官職人は1人だけでしょうね。

平安時代の官職制度では役所が左と右に分かれており、左の官職は右よりも上位とされていて、当時建築を担当する職人の中で壁の仕上げをおこなう職人は左の官職に属していたため、左官職人と呼ばれるようになったそうです。

すばらしい技術と感性で、まさに芸術の技。残念ながらこうした技術がこの地域から消えてしまうのは時間の問題ですが、この”emoie”の擬木は、この先50年・100年と北見に残ってくれるはずです。

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