雨の日の出来事に、、、安心って!?
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
先日の雨の日のことです。
6年前に弊社から中古住宅をご購入いただいたお客様(現在築12年)から
「雨漏れしているみたいです…」とご連絡がありました。
その住宅は “ほぼ平らな屋根(無落雪屋根)” の北見でよく見かけるタイプ。
お客様はまず、住宅を建てた建築会社に相談されたそうですが、
返ってきたのは…
「うちに連絡いただいても…」
(=対応できないというニュアンス)とのことでした。

>困ったときに “たらい回し” にされない安心
弊社はすぐに屋根業者を手配し、現地確認へ。
費用がかかったとしても、
「最後に頼れる場所がある」という安心感って大事ですよね。
家って、買ってからがスタートです。
>12年で雨漏れ…?その理由
北見の環境は、屋根にとって厳しい条件が揃っています。
・日中 → 気温が上がって雪が溶ける
・夜間 → 氷点下で凍る
・これを 毎日のように繰り返す
この 融解と凍結の繰り返し が、屋根材を傷める原因に。
平らな屋根は、水が流れず “じわじわ溜まる” ので
雨漏れリスクが高くなりがちです。
>”emoie”の考え方
emoieが屋根の形状にこだわるのは
「見た目」より「安心して暮らせるか」
を優先しているから。
家は、買ったら終わりではなく
「安心が続いていくこと」 が大切だと思っています。
>emoieが大切にしていること
- 困った時ほど 寄り添う
- 家を “引き渡して終わり” にしない
- 24時間365日 いつでも相談できる窓口がある
北見で暮らす住まい手の安心のために
“emoie”は 「建売なのに建売っぽくない家」 を目指しています。

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