「いつ選挙に出るんですか?」

皆さんこんにちは!”emoie”(エモイエ)の近江です。

少しずつ春の気配が近づいてきたこの頃。皆様、リラックスした週末の夜をお過ごしでしょうか。

ここ北見市では、市議会議員選挙の公示前ということで、各候補者の方々が少しずつ動き出しています。 北見市の財政難が発覚してから初めての市議会選挙ということもあり、市民の皆様も高い関心を持って注目されているのではないでしょうか。

選挙の時期になると、どうしても実現性がよくわからない耳障りの良い候補者の言葉に心が揺らいでしまうことがあります。しかし、「何かを得るためには、何かが失われる」という原則があると私は考えています。だからこそ、その現実から目を背けず、しっかりと見極めて投票先を決めようと、私自身は心に決めています。

さて、選挙といえば、北見市内にお住まいの方はご存知かもしれませんが、私はよく街の大きな看板広告やYouTubeなどに自分の顔を出しています。 以前に青年会議所で理事長を務めさせていただいたご縁もあるせいか、この時期になると行く先々で「近江さん、いつ選挙に出るんですか?」と聞かれます。

ですが、まったくそのつもりはありません(笑)。

そして、もう一つよく言われるのが、「あんなに顔を大きく出していたら、絶対に悪いことできないですね」という言葉です。

↑こんな看板が何箇所かにありますので街中を探してみてください(笑)

顔を出すことの「本当の理由」

もちろん、顔を出すことによる広告的な話題性や、マーケティング戦略という側面があるのは事実です。 ですが、一番の根底にある理由は「株式会社セクトの代表として名前と顔を世間にさらし、自分の仕事に逃げ隠れせず、最後まで責任を持つ」という覚悟を示すためです。 お客様にご提供する住まいに対して、一切の嘘や妥協はしないという、私なりの宣誓でもあります。

実は、この「顔を出して責任を持つ」という姿勢は、”emoie”の家づくりに対する哲学そのものです。私たちが手掛ける住宅は、誰がどんな想いで、どんなこだわりを持って作ったのかを、真っ直ぐにお伝えできる家でありたいと考えています。

誇りを持ってお渡しできる一棟を

私たちは、ご家族の人生の舞台となる空間づくりに、圧倒的な熱量を注いでいます。

毎日手が触れる場所だからこそ、手間を惜しまず作るオリジナルキッチンや洗面台を取り入れています。 また、株式会社セクトという不動産のプロとして土地のポテンシャルを最大限に引き出し、北海道の厳しい冬も快適に過ごせる妥協のない住宅性能を備えています。 そして、使い込むほどに味わいが増し、住む人の「好き」を表現できる本物の素材を厳選しています。

これらをすべて建売住宅で実現するのは、決して簡単なことではありません。それでも私たちが情熱を注ぎ続けるのは、「私たちが顔を出し、責任を持って作った、最高の1棟です」と、胸を張って皆様にお渡ししたいからです。

ビジョンに対する揺るぎない自信

“emoie”を、日本を代表する建売住宅ブランドにする。 この大きな夢も、看板に顔をさらして街を歩くのと同じくらいの、強い覚悟と自信の上に成り立っています。

もし私たちが本気で作り上げた家に少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひ一度、実際の”emoie”を見て、触れにいらしてください。 職人が手掛けたオリジナルキッチンの温もりや、無垢の木の心地よい手触り、そして家全体を包み込む安心感は、写真や言葉だけではどうしてもお伝えしきれません。

皆様に直接お会いして、この空間の心地よさを共有できる日を、心より楽しみにしております。

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