サンタと一緒にTシャツアイス。

こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。

4月中旬ですが、今年は例年より早く桜前線が北海道へ上陸してきております。

オホーツク地域でも気温が高い日が多く、春の訪れが早かったため、毎年恒例である春の味覚を味わうために魚釣りと山菜獲りに行ってきました。

この時期だけの卵の入ったカレイ(クロガシラ)と春ニシンを釣り、帰りの道中でフキノトウを獲ってきました。

春のオホーツクで最初に釣れる魚で、今年も釣りシーズンが始まったな~と感じる事ができ、カレイは煮つけ、フキノトウは酢味噌和えで美味しくいただきました。


ニシンは刺身で食べたかったので、冷凍して寄生虫を殺してからいただきます。

近年は海水温の上昇などで、オホーツク海でも獲れる魚が変化してきており、主力であるサケ・マスの漁獲量が激減し、ブリやマグロといった南方の魚が多く獲れるようになったり、フグの大量発生は釣り人には本当に悩ましい状況となっていますが、今年も釣りを楽しみ、美味しくいただくことができてほしいと願っています。

長い地球の歴史においては、ごくわずかな変化なのかもしれませんが、100年程度しか生きることができない人間にとっては、大きな環境変化と感じてしまいます。

「おおきな平屋」現場では、薪ストーブのための煙突が設置されました。

薪ストーブは電気を使用して強制的に給排気を行なうFFストーブとは違い、電気を使用せずに燃焼によって温めた空気を利用して給気や排気をおこなう暖房器具のため、近年の高気密住宅においては設置の仕方によっては燃焼しなかったり、スムーズに排気できずに一酸化炭素中毒によって重大な事故をおこす可能性があります。

「おおきな平屋」はアスファルトシングル屋根との防水性を高めるために囲いフラッシングに、メンテナンス性の高い丸トップを採用しました。
ストーブを設置する場所も屋根の一番高い位置となるよう計画され、フラッシングの内側には結露を軽減させるモイスも施工されております。

オホーツクの厳しい冬に薪ストーブの炎のオーロラを見ながらTシャツでアイスクリームを食べる情景が目に浮かびますね。

まだまだ完成までは時間がかかりますので、毎晩リカバリーウエアを着て体力を回復させている赤澤でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コメントを残す