一流から学ぶ
こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了しました。
WBCも6回目となりましたが、開催当初はシーズン前の調整試合といわれ、メジャーリーガーは球団側からケガの心配などの理由で出場を認めてもらえることができず、新人やベテラン選手位しか参加しておりませんでした。
しかし、MLBが野球を世界的なブランドとし、WBCをサッカーのワールドカップのような巨大コンテンツに育てようとする考え方に変化したことにより、球団側へ投手の球数制限や登板間隔の規定などのリスク管理を厳格にするなど、所属球団が納得しやすいルール作りを進めたこと、そしてWBCを見て育った世代が現役選手となり、2023年の前回大会決勝戦の大谷vsトラウトの対決が伝説となったことで、超一流スター選手たちも「自分もあの舞台に立ちたい」と公言するようになり、今大会においては日本代表も過去最多の8名のメジャーリーガーが参加、他国においても多くの現役バリバリエース級選手たちが国を代表して出場するなど、以前とは比較にならないレベルの高い大会となってきました。
1次ラウンドを全勝で勝ち上がった日本代表でしたが、残念ながら準々決勝でベネズエラに敗れてしまいましたが、大谷翔平の先頭打者ホームラン返しなどの3本塁打、打率462で大会ベストナイン選出などの存在感はやはり世界一の選手だと感じました。
決勝戦はアメリカvsベネズエラの戦いとなり、接戦を制したベネズエラが初優勝したことで今大会でのベネズエラの強さを実感しました。
メジャー組ではない日本代表の選手たちも世界の超一流選手たちと戦ったことにより、さまざまな刺激を受けたことは貴重な経験と自信となり、今後の選手の成長や野球界のレベルアップにつながっていくはずです。
普段遠くから見ていると、恵まれた体格や才能の違いと思いがちですが、実際に近くで一緒に行動すると、体格や才能だけではない地道な努力や取り組む姿勢の違いなど今の自分との差を痛感し、今後どのように行動していけば良いのかの大きなヒントを得ることができます。

自分も仕事や趣味においても、色々な方々と交流することにより、本当に多くのことを学ぶことができています。
考え方ひとつで簡単に出来ることや、ひとつひとつの長期的な積み重ねによって変えられることなどを直に感じ、自分の今後進むべき方向を見出すことができると思っております。
今日もそのような思いで、現場で汗を流してこようと思った赤澤でした。
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