娘の中学校卒業と、暮らしの時間”emoie”

こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。

先日3/13、娘の中学校卒業式がありました。

ついこの前まで小学生だったような気がしますが、
気がつけばもう卒業です。

子どもの成長は本当に早いものだと、
改めて感じました。

仕事ももちろん大切ですが、
人生の時間は限られています。

子どもが中学生でいる時間も、
家族で過ごす時間も、
同じ瞬間は二度とありません。

せっかく娘の中学校最後の時間でもあり、
会議もずらしていただいたので、
ライブの代わりに旅行やショッピングでもしようかと考えています。

さて。

こうして娘の卒業を迎えると、
時間の流れの早さを改めて感じます。

家の中で過ごした時間も、
振り返ればあっという間です。

朝、慌てて学校へ出ていく姿。
夜、リビングで宿題をしている姿。
何気ない日常が、
少しずつ思い出になっていきます。

住まいは、
そうした時間を静かに積み重ねていく場所なのだと思います。

特別なイベントよりも、
むしろ何でもない毎日の方が
長く続いていく。

だからこそ、
その日常が心地よく過ごせること。

そして、
北見の冬でも安心して暮らせること。

そういった当たり前のことを、
きちんと支える住まいであることが
大切なのだと思っています。

娘の卒業を見ながら、
住まいの役割について
そんなことを考えていました。

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