家づくりに『いつも通り』を求めるのが、一番のリスクかもしれない。
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
今、私たちが身を置く建築業界は、不確実性の中にあります。
あえて厳しい言い方をしますが、「これまでの常識」が通用しないフェーズになっています。
建築会社、不動産会社として、日々痛感している現実があります。
それは、どれほど綿密に計画を立てても、世界情勢ひとつで建材の供給が止まり、工期が揺らぎ、見積もりが「時価」へと変わってしまう危うさです。
「こだわりを叶えるために、時間をかけてゼロからつくる」 その尊さは十分理解しています。
しかし、2026年現在の地政学リスクや急激なエネルギーコストの上昇を前に、不確定な未来に大きな負債を投じることが、果たして本当にお客様の利益になるのでしょうか。
私たちが今、”emoie”という完成された住まいを一つの正解だと考える理由は、極めて合理的です。
一つは、「確定」という価値。
予測されるさらなる資材高騰を前に、すでに資材を確保し、価格と品質が固定されていること。
これは今の時代、何物にも代えがたい「防衛策」です。

もう一つは、「30年後の数字」です。
建築のプロとして、建てた後の修繕費や光熱費で、お客様の生活が圧迫される姿を見たくありません。
高耐久な外装材や長期優良住宅のスペックは、目立ちませんが、30年スパンで見た時に数百万以上の実質的な差を生みます。
これは「感情」ではなく「事実」です。

私たちは、単に「売りやすい家」をつくっているわけではありません。
北見という厳しい土地で、数十年先も「この選択で正しかった」と確信できるだけの根拠を、一棟の家に詰め込んでいます。
世の中の情報に振り回されるのではなく、 ご自身の家族にとって何が「真実の安心」なのか。
その判断基準を、フラットに確かめていただきたいと思っています。
4/18からの2棟同時見学会。 派手な演出や押し売りはありません。
ただ、今の時代に「根拠のある家づくり」を求める方にだけ、現場の事実をお話しさせていただきます。

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