昔、東京で家賃10万円の1Kに住んでました。

こんにちは!”emoie”(エモイエ)の近江です。

先日、ネットニュースでマツコ・デラックスさんが「東京の家賃やマンション価格の高騰」について語っている記事を読みました(実際の記事はこちら)。 「今の東京は異常」「田舎に帰った方が良い」といった趣旨の発言をされていて、私はこれを読んで首がもげるほど頷いてしまいました。

というのも、私自身、かつて東京の家賃の高さに身を持って触れていたからです。

練馬区、徒歩数分、家賃10万円。

私は昔、東京の練馬区に住んでいました。大学進学がきっかけです。 駅からは徒歩数分。築浅で、オートロックに宅配ボックスも完備。 親からの手厚い支援のおかげで、大学入学時からそんな恵まれた環境に住ませてもらっていたのですが……その家賃はなんと「約10万円」です。

北見の感覚で「家賃10万」と言えば、家族で住める広々とした一軒家が借りられる金額ですよね。 でも、東京のそれは「1K」です。

部屋は狭く、キッチンはまな板を置くスペースもないほど小さいものでした。 そして、これだけ高いのに今では当たり前のウォシュレットすら付いていませんでした。 それでも「東京の駅チカ」というだけで10万円が飛んでいく。 周りの友人も、もう少し安いとはいえ6〜7万円は払っていました。これらは私が大学生のころの話なので20年も前のことです。今では物価も上がりもっと家賃が上がっていることでしょう。マツコさんが言う通り、東京の居住コストはやっぱり異常なんです。

「テレ東」が見たくて、東京に出たあの日。

そもそも、なぜそんな高いコストを払ってまで東京に行きたかったのか。 理由はシンプルです。 「北見が田舎で、嫌だったから」です(笑)。

私が子供の頃、北見ではテレビ東京系が映りませんでした。 当時人気だった「おはスタ」も「ポケモン」も、オーディション番組の「ASAYAN」も見られない。 高校生になってファッションに興味を持っても雑誌で見た「裏原宿系」の流行りのブランドなんて、ほとんど売っていない。

「東京に行けば、見たいもの、欲しいものがすべて手に入る」 その強烈な憧れだけが、私を東京へと駆り立てていました。

でも、時代は変わりました。

あれから時が経ち、2026年。 インターネットと物流の進化で、「地方と都会の格差」は驚くほど縮まりました。

欲しいブランドの服はスマホ一つで翌日に届く。 話題のアニメやドラマは、サブスクで東京と同時に見られる。 かつて私が感じていた「地方のデメリット(情報の遅れ、物のなさ)」は、今やほとんど解消されています。

そうなった時、改めて浮き彫りになるのが「暮らしのコスパの差」です。

「通勤1時間」vs「庭で焼肉」。

東京では、家賃を抑えるために郊外に住み、満員電車に揺られて片道1時間かけて通勤するのが当たり前です。 往復2時間。人生の貴重な時間を「移動」に費やしています。 コロナ禍においてはリモートワークが推奨されるようになり、大手企業も導入しておりましたが、最近は「リモートワークは効率が悪い」と出社回帰の動きが進んでおり、通勤地獄は復活しつつあります。

一方で、今の北見暮らしはどうでしょうか。

・通勤は車で10分以内。(好きな音楽を聴きながら)
・昼休みには一度家に帰って、家族とご飯を食べることも可能。
・土地が安いので、20代・30代で「庭付き一軒家」が持てる。
・週末は自宅の庭で焼肉三昧。
・ゴルフ場やスキー場は車で10分~20分程度。

「いつかしたい理想の生活」は、北見なら「今」できる。

東京にいる多くの人は、 「いつか広い家に住みたい」 「いつか家族とゆっくり過ごしたい」 そう思って、高い家賃と長い通勤時間に耐えながら働いている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、その「いつか」を先延ばしにする必要はありません。 ここ北見なら、その理想の生活が「今」手に入ります。

定年後まで待たなくていい。 一番体力があって、子供の成長を見守れる20代・30代の今こそ、ゆとりある暮らしを味わってほしいと思います。

マツコさんの記事にもありましたが、無理して東京の高い家賃に消耗する時代は、もう終わりつつあるのかもしれません。 地方で賢く、そして「今すぐ」豊かに暮らす。 そんな選択肢を、私たちは全力で応援します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

👉 販売物件のラインナップはコチラ

👉 販売物件の内見はLINEで“内見希望”と送ってください!

👉 “emoie”の家づくりを見る

コメントを残す