玄関ドアが付いた瞬間、家の格が決まる。北見の“おおきな平屋”進行中。

こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。

先日、現場確認に行った際、現場のお隣のお母様が
「お茶にしない?」と声をかけてくださいました。

「あら、赤澤さんいないの?」と少し残念そうに。

こうした何気ないやり取りがあるのも、
この街で家を建てているからこそ。

家づくりは、建物だけで完結するものではない。
地域との関わりも含めて“住まい”なのだと、改めて感じました。

さて。

おおきな平屋の現場に、
ついに玄関ドアが付きました。

取付の瞬間、正直、見入ってしまいました。

今回採用したのは、既製のブランドではなく、
オリジナルの玄関ドア。(断熱もしっかり!)

なぜ、そこまで玄関ドアに重きを置くのか。

それは、玄関が家の「顔」であり、
同時に、北見の冬における断熱の最前線だからです。

氷点下20度近くまで下がるこの地域では、
ドア1枚で体感温度が変わることもある。

だからこそ、見た目だけで選ばない。

重厚感がありながら、高い断熱性能を持ち、
長く安心して使えるもの。

豪華さよりも、理にかなっているかどうか。

それが、私たちの基準です。

今回の家は「おおきな平屋」。

面積が大きいからこそ、
より合理的に、より丁寧に設計する。

広さは贅沢ではなく、
暮らし方の選択です。

玄関ドアが付いた瞬間、
家の空気が変わりました。

豪華だから格が上がるのではない。

思想が通った瞬間に、家の格は決まる。

北見でも、ここまでできる。

完成が、ますます楽しみになってきました。

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