“emoie”エモイエ漁業部

こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。

突然ですが、この写真何だかわかりますか?

たこ箱

北海道民なら目にしたことがあるかもしれません。

本州などでは陶器で出来た丸い壺が多いです。

これは、北海道で漁師さんがこの箱を海底に沈めておいて、タコを獲るために使用する「たこ壺」です。

実際には木の箱でできているので、「たこ箱」と呼ばれています。

北海道では、大型のミズダコが多いため、陶器のたこ壺ではサイズが小さいために木製の大きな箱が使用されているようです。

また、たこ箱オーナー制度などと言って、漁業支援のため一般の方が代金を支払ってたこ箱のオーナーになると、その箱に入ったタコを送ってもらえるというイベントも各地で開催されていて人気があるようですね。

なぜこんな話をしたかと言うと、先日作業場で「たこ箱?」をひたすら作成していました。

たこ箱?ダウンライト気密ボックス

60個以上の「たこ箱」を作成しましたが、これを海に沈めてタコを獲るわけではなく、現場の天井の上に載せます。

現在建築中のおおきな平屋で使用するダウンライト用の気密用ボックスですが、50坪の平屋なので気密をとらなければならないダウンライトの数もこんな大量になってしまい、積み重ねていると、子供の頃にかくれんぼをした「たこ箱」の山を思い出しました。

現場では高気密型のダウンライトを使用しますが、パッキンとバネでの挟み込みだけでは気密が弱く、ブローイング断熱をしていても換気やレンジフードの排気などの際に小屋裏の空気を吸い込んでしまい、冬にダウンライトの器具が冷たくなり結露が発生してしまう可能性があるために、天井ブローイングを吹き込む前にダウンライトの上に被せて気密を確保します。

完成するとまったく見ることがなくなる部分ですが、ダウンライト廻りの天井が結露で黒ずんでしまったりしないためや、器具交換をする時にブローイングが落ちてこないようになど、将来的なことまでしっかりと考えた施工をおこなっています。

オリンピックが終わりましたが、3月に入りプロ野球オープン戦・選抜高校野球・大谷翔平など多くのメジャーリーガーが出場するWBCも始まりますので楽しみです。
そういえば今回のWBCは放映権料の爆上がりなどで、日本ではNetflixの独占配信となりました。
ボクシングの世界戦などと同様にスポーツもお金を払ってネットの特等席で観戦する時代に変わってきましたね。

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