ショッピングで気づいた。“家づくりって疲れるよね”
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
娘の中学卒業祝いで、札幌へ行ってきました。
(ししゃもライブの代わり・・)
目的はショッピング。
まあ…これは覚悟してましたが、
長い。とにかく長い。
店を見て、選んで、迷って、また別の店へ。
気づけば何時間も歩き続けていて、
正直、途中から「もう何でもいいから決めてくれ…」ってなってました。
そんな中で、ちょっと面白い体験も。
札幌にある「豚カフェ」にも行ってきました。
想像以上に可愛くて、これは娘も大満足。


こういう“ちょっとした非日常”って、やっぱりいいですね。
でも今回、一番強く感じたのはそこじゃなくて。
「選ぶって、こんなに疲れるんだな」ってこと。


服を1着買うだけでもこれだけ悩むのに、
もしこれが「家」だったらどうなるか。
・床は何にする?
・壁紙は?
・キッチンは?
・間取りは?
しかも一つ一つが高額で、失敗できない。
これ、冷静に考えると結構しんどいと思うんです。
だからこそ、”emoie”では
という考え方をしています。
全部を自分で決めるんじゃなくて、
建築と不動産、両方の視点から
「こう暮らすのがちょうどいい」という形を
あらかじめ整えておく。
ショッピングで疲れたあの日みたいに、
「もう決めきれない…」ってなる前に、
ちゃんと答えを用意しておく。
それが、
家は、買うことが目的じゃなくて、
その後の暮らしがすべてです。
だからこそ、
選ぶことに疲れるよりも、
住んでからの時間を楽しめる方がいい。
札幌での一日を通して、
改めてそう感じました。
“emoie”の家は、
「見て、納得して、選ぶ」スタイルです。

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