「おおきな平屋」シースルー下地

こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。

先日釣りに行ったときに、ガードレールで獲物を狙うオジロワシを発見し、横を通っても微動だにしなかったので、Uターンして写真を撮らせていただきました。

頭から肩にかけての羽毛が、かなり明るいバフ色になっており、サイズも大きいのでメスの老鳥と思われ、たぶん昔からここでよく見ている個体だと思いますが、こんなに近くで見たのは初めてでした。

生態系の頂点に君臨する風格があり、国の天然記念物や絶滅危惧種として保護されていますが、長年たくさんの子孫を残してきたと思われます。

さて、「おおきな平屋」では内装工事が始まっております。

水回りはモイスを使用しており、大工さんが施工済みですが、水回り以外の壁と天井は「しっくい」を施工するのですが、「しっくい」の下地となる下地シートをクロス屋さんが施工しております。

通常のクロスと同じく、石膏ボードのジョイントやビス頭をパテ処理し、専用の下地シートを貼るのですが、”emoie”で施工しているフリース素材壁紙のエコフリースよりも硬いため、なかなか進みません。

「しっくい」は下地の吸水状態で硬化速度や色合いが変わってしまうために、一見こんなツルツルで透け透けの紙の上に塗れるの?と思いますが、パテ処理で平滑にした壁に吸水を調整するシートを貼ることにより、安定した「しっくい壁」を仕上げることができます。

下地シートが貼り終わると、塗装屋さんが「しっくい」を塗り始めますので、「しっくい」を練るためのバケツを洗って準備しておきましたが、練る量も多いですね。

合間を見て、現場で出たモイスの端材でバスマットを制作した赤澤でした。

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