一生ものとの出会い。一枚板をみてきました。

皆さん、こんにちは!

“emoie”の近江です。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

先日、新居のリビングで使うテーブル用の一枚板を探しに、北洋木材さんへお邪魔してきました。

事務所に設けられたディスプレイスペースには、多彩な表情を持った一枚板がズラリと展示されています。さらに倉庫の方も見せていただくと、そこにはまだ仕上げ加工を待つ無骨な一枚板が山のように眠っており、その奥深さとスケールの大きさに圧倒されました。

一枚板のテーブルというと、価格は数十万円から。決して安い買い物ではないため、「やっぱり高いなぁ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、普段私たちが目にしているこの美しい一枚板ができるまでに、どれくらいの年月がかかっているかご存知でしょうか?

私はよく知らなかったので帰ってきてから調べてみましたが、なんと、テーブルとして使えるほどの太さの木に成長するまでに100年〜200年以上の時間がかかっているそうです。さらに、伐採してから家具として使えるようにしっかりと乾燥させるため、そこから数年という途方もない時間をかけ、職人さんの手で磨き上げられてようやく一枚の板になります。

つまり、あの板は「100年以上前の大自然の歴史そのもの」なんですよね。

その背景を知り、倉庫にある仕上げ前の姿から、事務所に並ぶ美しい完成品までの過程を目の当たりにすると、数十万円という価格も「むしろ、それだけの価値がある当然の値段だな」と深く納得してしまいました。

そんな貴重な一枚板が、こんなにもたくさん地元にあるとは知らず驚きです。家づくりに合わせて一生モノの家具を探したいという方は、ぜひ一度足を運んでみてください。木の持つ圧倒的な存在感に、きっとワクワクするはずです!

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