作業場サウナで整う
こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。
先週「カッコウ」の鳴き声を聞きました。
「カッコウ」が鳴いたら苗を植えて良いという言い伝えを信じているので、我が家の小さな家庭菜園にも野菜の苗を植えました。

ところが、苗を植えた途端に気温30度越え・・・
まだ根がしっかり活着していないので、いきなりの温度にグロッキー寸前です・・・
なんとか頑張って暑さを乗り切ってもらうため、水をたっぷりあげてますが、天気の読みが甘かったと後悔です。
しかし、冬に剪定したプルーンやブルベリーの実は、暑さを喜ぶかのように小さな実をふくらませてきていますよ!
北見が気温30度を超えた日、作業場では「おおきな平屋」の建具の塗装をおこないました。
ドアや引戸と扉を1枚づつ、亜麻仁油が主原料のプラネットカラーをローラーで塗ってはウエスで拭き取りを繰り返していきます。
朝のうちは長袖で作業していた近江社長も昼からは半袖になって塗っては拭きを1日中・・・


既製品ではなく、自分達で手づくりするということは、劣化したり不具合が出たときにも自分達で直せるということなので、自然の素材を使い、身体の為にも安全でやさしい素材にかこまれて健康に過ごすことができるはずです。
この自然塗料ですが、拭き取ったウエスをそのまま放置しておくと熱が発生して自然発火しますので、たっぷりと水の入ったバケツに入れておかないと作業場が無くなってしまいますが、今回は暖房用の薪ストーブで強制的に燃やしてしまいましたので、作業場はサウナ室になりました。
たっぷりと汗をかいたあと、家で冷たいビールを飲んで整った赤澤でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

