おめでとう、が連鎖する日。

こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。

先日、社内で結婚の報告がありました。

その瞬間から、なんとなく空気が変わりました。

「おめでとう」 「いつから付き合ってたの」 「結婚式は呼んでよ」

そんな会話があちこちで始まって、 その日はずっと、全体がそわそわしていました。

仕事の手は止まっていないんですが、 ちょっとした空気の明るさというか、 温度が一段上がった感じがありました。

不思議なもので、 当人ではない自分たちまで、 なんだか嬉しくなります。

誰かの新しい始まりを聞くと、 自分の中にある「始まり」の記憶も、 少し動き出すのかもしれません。

家づくりの仕事をしていると、 こういう報告を聞く機会が、実はよくあります。

お客様からも、

「結婚を機に」 「子どもが生まれるので」 「親と同居することになって」

そんな言葉で、家づくりが始まることが多いです。

家は、 新しい暮らしが始まるタイミングで 必要になるものだと、改めて思います。

結婚する、というのは、 一人の暮らしから、二人の暮らしへ変わるということです。

そこには当然、 住まいの話もついて回ります。

どこに住むか。 どんな部屋数が必要か。 将来、子どもができたらどうするか。

幸せな報告のすぐ隣に、 現実的な暮らしの話が、ちゃんとあります。

会社の中の明るい空気を見ながら、

「この先、この子もきっと 家のことを考え始めるんだろうな」

と、少し気が早いことを考えていました。

そのときは、 力になれたら嬉しいです。

新しい始まりに、 おめでとうございます。

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