「おおきな平屋」調難解パズルに正解は無し!
こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。
突然ですが、我が家に食料危機が訪れてしまいました。
8月からの食糧品値上げで、食品が買えない訳ではありません。
休日に釣りに行くため、冷凍庫から氷を出そうとドアを開けたら・・・・
霜が全く付いておらず???
中にあった物が半分位になっている???
氷を触ったら冷たくない!!!!
10年ほど使っていた、我が家の冷凍庫がいつの間にか壊れて、冷凍していた食品がすべて常温になっておりました。
冷凍庫は2台あり、普段使用している冷凍庫は問題ないのですが、今回壊れていたのはマイナス30℃で保存する冷凍庫でした。
マイナス30℃で冷凍すると、2~3年冷凍していても全く冷凍焼けすることなく食べることができるので、長期ストックに大活躍していた冷凍庫でしたので、溶けた食品を処分するときには非常に悲しい気持ちになりました。
普段から、釣った魚など美味しいものは美味しいうちに食べようと言っているのですが、お正月用に!とか、子ども達が来た時に!と言って冷凍保存してしまいますが、今回の事で冷凍庫への依存を改めようと感じております。

路盤工事、傾斜地で斜めに建物を建てたので、勾配が複雑難解。

コンクリートの川では、79歳と76歳のベテラン職人さんが石の山と格闘中。

1枚ごとに色、形、大きさ、厚さの違う石を川の流れに沿って、割ったり、削ったりしながら並べて貼り付けていきます。
自分も昔、タイル工事指導員の資格を持っていたので、ベテラン職人さんに混ざり並べていきますが、2人で分かれて作業していると、それぞれ個性が出てしまうので、自分が職人さんに割って入り、なんとなくバランスを取りながら進めていますが、正解の無い超難関パズルなので、時間をかけてきれいに仕上げようと思うと、面白みのない仕上がりとなってしまいます。
見た人が、ここをもう少し大きくしたほうが・・とか、もう少し削ったほうが・・とか、自分のほうがもう少し上手に貼れそうだなぁって思うくらいがいいのかもしれませんね。
まだ、川の下流へは到着しませんが、ベテラン職人さんに負けてられないと思う、53歳若造の赤澤でした。

