「知らないわけにいかない」——社員が、自分たちの家を見に行く理由。

こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。

先日、社内見学会を実施しました。
完成した”emoie”を、社員みんなで実際に歩いて、触って、感じる。 そういう時間です。

なぜ、社員が見学するのか。

「自分たちが住みたいと思える家をつくる」
完成した家を自分たちの目で確かめることは、 私たちにとって当たり前のことだと思っています。
カタログでは分からない。 写真でも伝わらない。
無垢材の床を、実際に素足で踏んだときの感触。 オリジナル手作り洗面台の、手触りと重さ。 玄関ドアを開けたときの、音と空気の変わり方。
これを知っているかどうかで、 お客様へのご案内がまったく変わると、私たちは考えています。

見学会で、社員が見ていること。

今回の見学会でも、いつも通りみんなが思い思いの場所に立ち止まります。
キッチンに立って、動線を確かめる人。 リビングの床に座って、天井の高さを感じる人。 洗面台の前でしばらく動かない人。
「ここ、いいな」という言葉が、あちこちから聞こえます。
それは、社員としての感想であると同時に、 一生活者としての、正直な反応です。

長く、安心して住んでいただくために。

“emoie”が大切にしているのは、引渡しの瞬間だけではありません。
住んでからの10年・20年・30年。
そこで「この家にしてよかった」と思えるかどうかが、 私たちの仕事の本当の答えだと思っています。
だから、断熱・外壁・屋根材・室内素材、見えない部分に、ちゃんと手をかける。
だから、点検・除雪・緊急対応、買った後も、そばにいる。
そのために、私たち自身が”emoie”を深く知っていることが必要です。
社内見学会は、そのための時間です。

社員が「住みたい」と思える家を、あなたへ。

見学会を終えた社員たちの顔を見ると、 いつも少しうれしそうです。
「やっぱりいいな」という顔です。
自分たちがつくった家を、自分たちが好きでいること。 それが、”emoie”の一番の強さだと思っています。
社内見学会は、これからも定期的に実施していきます。

“emoie”(エモイエ)は、北見市の分譲住宅ブランドです。 長く、安心して住んでいただくための家づくりを、セクトが担っています。

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