価格。その中身を考える。
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
最近、何でも高くなりましたね。
この感じだと、まだまだ上がるんでしょうかね!?
食料品、ガソリン、電気代。
そして、住宅も例外ではありません。
建築資材や人件費の上昇が続く中、これから建てる住宅の価格がどうなるのか、なかなか見通せない状況です。
さらに、住宅ローンの金利も気になるところ。
そんな今だからこそ、住宅の価格について少し考えてみました。



朝陽の家、3,200万円。
現在販売している”emoie”の「朝陽の家」。
販売価格は**3,200万円(税込)**です。
この価格には、外構工事や物置も含まれています。
さらに、ご希望であれば現在設置している家具もそのままお付けします。
そして、この住宅は国の認定を受けた長期優良住宅。
長く安心して暮らすための耐久性や省エネルギー性能など、一定の基準を満たした住宅です。
長期優良住宅には、住宅ローン減税や税金の軽減といった優遇制度も用意されています。






もちろん、利用できる制度や金額は購入される方の条件によって異なります。
ただ、家の価格は、購入するときに支払う金額だけで判断するものではないと思っています。
買うときも、住んでからも。
例えば、断熱性能。
北海道では冬の暖房費に関わる大切な部分です。
また、外壁や屋根、設備の維持管理も、長く暮らすほど気になってくるところ。
最初の価格が安くても、その後に費用が多くかかれば、必ずしも安い買い物とは限りません。
反対に、購入時には見えにくい性能が、住んでからの負担を軽くしてくれることもあります。
「いくらで買うか」と「いくらで暮らせるか」。
この両方で考えたいですね。
建築費も金利も、これからどうなるかは分かりません。
だからこそ、今ある住宅を、価格だけではなく性能や維持管理まで含めて比較してみる。
そうすると、3,200万円という数字の見え方も少し変わります。
「朝陽の家」は、すでに完成しています。
図面や数字だけでは分からない部分も、実際に見て、触れて、確かめていただけます。
価格だけでは伝わらない価値も、ぜひ見ていただきたいと思います。


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