もう限界です。
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
最近、首と腰が痛い。しかも、寝ていても痛くて目が覚める。
もう年なのか……。
そんな状態が2日ほど続いていた先日。
娘が、
「PANDORAのお店が札幌にできた。アクセサリーが欲しい!」
ということで、札幌まで日帰りで行ってきました。

目的は、PANDORA。
朝7時30分頃に出発。
12時頃に札幌へ到着して、まずはアウトレット。
その後、PARCOで化粧品を見て、そして最後に今回の一番の目的、
大丸のPANDORAへ。
ここまで来ると、首も痛い。腰も痛い。
父、まあまあ疲れています(笑)。

PANDORAに着いてからも、なかなか決まりません。
店員さんも一生懸命、
「こちらの色も合いますよ」「これは人気があります」
と、いろいろ提案してくれます。
娘は悩む。店員さんが提案する。
それでも、また悩む。
後ろに立っている私は、
「どれも良くない?」
もう完全に判断力がありません(笑)。
父、もう限界です。
しばらく見ていましたが、ついに、
「おっ!これいいしょ!」「これにしなよ!」ようやく決定。
無事に買って帰ってきました。
ところが、後になって娘から一言。
「やっぱり、もっとちゃんと選べばよかった……。」
……やってしまった(泣)。

考えてみれば、私には「どれも良い」でも、娘にとってはずっと欲しかったもの。
だから、迷って当然なんですよね。
自分が疲れているからって、相手の「選ぶ時間」を急かしちゃダメですね。
「選ぶ時間」も大切。
これは仕事でも同じかもしれません。
こちらから見れば小さな違いでも、選ぶ本人にとっては大切なことがあります。
例えば、私たちにとっては見慣れた設備や素材でも、お客様にとっては初めて選ぶものかもしれません。
だからこそ、ちゃんと迷って、ちゃんと納得して決める。
その時間も大切にしないと。
娘の買い物で、ちょっと反省しました。
ちなみに首と腰は…… いまだに痛いです(泣)。
次回から娘の買い物には、イスを用意してもらおうと思います(笑)。

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