住んでわかった、小さな「こうすればよかった」
こんにちは!”emoie”(エモイエ)の近江です。少し前まで暑かったのですが、すっかり寒くなってきましたね。
住んで三週間、心残りはほんの少しだけ
「おおきな平屋」に、私自身が住みはじめて1ヶ月ほどが経ちました。まだ段ボールも少し残っていますが、暮らしそのものはとても快適です。
ただ、暮らしてみると「ここはこうしておけばよかったかな」と思うところが、少しだけありました。たとえば、ある場所の照明は人感センサーにしておけばよかったな、とか。どれも小さなことですが、図面の上では気づきにくく、住んではじめてわかることです。

「あとで直せばいいや」と思っているうちに
とはいえ、正直なところ、それほど気にはしていません。自分たちで建てた家なので、「まあ、あとで直せばいいか」と思えるからです。
そして不思議なもので、そう思っているうちに、だんだん慣れてきます。最初は気になっていたことも、いつの間にか「これはこれでいいか」と思えてくる。家に人が合わせていく部分も、暮らしにはあるのだと思います。
なので、まずは1年くらい住んでみるつもりです。四季をひととおり過ごして、それでもまだ直したいと思ったら、そのときに直そうと思っています。
住んだあとも、建てた会社と話せること
家は建てたら終わりではなく、住んでから「ここを少し変えたい」が出てくるものです。そのときに、建てた会社と気軽に話せる関係があることは、大きな安心になります。自分で住んでみて、あらためてそう感じました。
これから”emoie”(エモイエ)に住まわれる方も、心残りをすぐに直さなくて大丈夫です。しばらく暮らしてみて、それでも気になるところがあれば、気軽に相談してください。”emoie”(エモイエ)は、住んだあともずっと話せる会社でありたいと考えています。
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