受けていないのに、なぜかドキドキする
こんにちは。”emoie”(エモイエ)の平野です。
宅建士試験の日がやってきました。今年、当社からも多くの人が受験しました。
ちなみに、私は受けていません。(もっています。)
それなのに、なぜか朝から落ち着きませんでした(笑)。

試験の日の朝、会社が静かだった
この日は、受験するみんなが会社をお休み。
……のはずなのですが、朝から会社に来ている人がいました。
試験会場に行く前に、最後の追い込みです。
机にテキストを広げて、黙々とページをめくる姿を見ていたら、こちらまで背筋が伸びました。
声をかけていいのか、そっとしておくべきなのか、まわりもそわそわです。
「がんばってください」とだけ伝えて、みんなを送り出しました。
試験後は、会社で採点タイム
試験が終わると、みんなが会社に戻ってきて自己採点が始まりました。
ここからが本番です。
「何点?」
「何点だった?」
あちこちから聞こえてくる、この声。
聞かれた側の反応は、人それぞれでした。
- 何とも言えない顔で、そっと目をそらす人
- 「まあ、いけたと思います」と自信満々な人
- 笑ってごまかす人
受けていない私は、横で見ているだけなのに、なぜか手に汗をにぎっていました。
そして、おおみ社長のYouTubeでライブ採点

https://www.youtube.com/@sect_hokkaido
この日は、近江社長のYouTubeで、数名のライブ採点も行われました。
マルバツをつけていく様子を、そのまま配信です。結果は、38点の人と35点の人がいました。
※他の方の結果は、それぞれの胸の中に(笑)。
受験したみなさん、おつかれさまでした
受けた方それぞれが、仕事をしながら勉強時間をつくって、この日を迎えました。
結果がどうであれ、まずはほんとうにおつかれさまでした。
合格発表は11月25日です。
それまでのあいだは、受けていない私も、いっしょにドキドキしながら待ちたいと思います。
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