朝活の計画を立てたら朝が足りなかった
こんにちは!”emoie”(エモイエ)の近江です。
最近、朝活を始めようかと考えています。
運動もしたいのですが、それ以上に、そろそろ本腰を入れないといけないのが、二級建築士の試験勉強です。
今、建築の学校に通っているものの、これまでやってきたのは、学校の単位を取るための勉強です。建築士の試験に向けた勉強は、実はまだ全くしていません。
単位を取るための勉強と、資格試験に合格するための勉強では、難易度が全然違います。試験対策としては、ほぼゼロから始めるつもりで考えないといけません。
そこで、どのくらい勉強時間が必要なのか調べてみました。
学科試験については、200〜500時間という目安もあるようです。人によって違うのでしょうが、今の自分なら、ひとまず500時間くらいは見ておこうと思います。
来年も例年どおり7月に学科試験があるとすると、残りはおよそ8か月。ざっくり240日として、500時間を割ってみます。
毎日、2時間ちょっと。
土日も、出張の日も、「今日は疲れたからいいか」という日も、全部勉強する前提でこの数字です。
しかも、これで終わりではありません。学科試験のあとには、図面を描く「設計製図」の試験もあります。こちらは300〜500時間という目安もあるそうです。
こちらの準備も後に全部残すのは不安なので、基礎の練習を前倒しで、仮に1日1時間加えてみます。
すると、勉強だけで毎日3時間ちょっと。
ここに運動を30分。朝ごはんや身支度にも、仮に30分。全部合わせると、およそ4時間です。
子どもが起きるのは7時半。8時には家を出たいので、自分の勉強や運動、身支度を7時半までに済ませるとします。
逆算すると、起きるのは朝3時半ごろ。
へ?
無理やん。
朝活というか、まだ夜です。
しかも、私は睡眠を7時間は取りたいんですよね。朝3時半に起きるなら、寝るのは夜8時半ごろです。
夜8時半には寝る。
小学生やん。
朝から勉強も運動もこなす大人を目指していたはずなのに、就寝時間だけはずいぶん若返りました。
ほかにも学びたいことはありますし、朝活とは別に、読書の時間もほしいと思っていました。その本は一体いつ読むのでしょうか。
朝を少し充実させようとしただけなのに、一日の予定を全部考え直す話になってきました。
とりあえず、全部を朝に詰め込むのは難しそうです。勉強時間はきちんと確保するとして、それを一日のどこに割り振るのか、もう少し考えないといけません。
試験勉強を始める前に、まず一日の時間割でつまずいています。
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