気付けば晩秋、日没早く老眼には厳しい…
こんにちは、”emoie”エモイエの赤澤です。
10月に入り、北見にも雪虫が飛び始め、冬が近づいてきているのだなと感じる季節です。
朝晩はすっかり冷え込み、ついに我が家でもストーブに火を点けてしまいました。
そんな中”emoie”「ひろがる平屋」の基礎工事も着々と進んでおります。

地盤調査のデータを基に基礎となる部分の土を掘り、砂利に入れ替えてしっかりと転圧していきます。
砂利を運ぶダンプが多忙のため台数が少なく、すべての入れ替えが終わった時には、空も真っ暗になっていました。

入れ替えた砂利の基礎となるベース部分をしっかりと水平にして型枠を組みます。

ベースコンクリートの型枠が組み終わったのちに、鉄筋を組んでいきます。

すっかり陽も暮れてしまい、本日の作業はここまでとしましたが、週明けにベースのコンクリートを打設するので、人通口の加工をしたり、コンクリートのレベルの墨出しをしたりなど、作業はまだまだ続きます。
一般的には基礎工事は基礎屋さんと言われる専門工事店へ外注する工務店が多いですが、”emoie”では、建売住宅ではありますが、基礎工事や足場架けなど、自社で出来るものは極力外注せずに工事をおこなっております。
人件費の高騰によるコストの不安定さや、業者の工程に左右されてしまう現場管理などのロスをなくすことが、安定した品質の住まいを提供できると考えております。
重機に乗って土を掘ったり、鉄筋を加工したり、セメントまみれになってコンクリートを打設したり、足場を組んだり、時には溶接をしたり屋根を貼ったり・・・
素敵な住まいを提供し、いつまでも責任を持ってサポートしていくためには、決して妥協できる作業ではありません。
日没が早く、暗くなると老眼には厳しくなってきた赤澤でした。
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