ムスメ帰ってきた!8,900キロ
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
以前のブログで、「ムスメ飛んでった!8,900キロ」と書きましたが、
無事、帰ってきました!
約8,900キロ離れたオーストラリア。
出発する時は、一人で大丈夫なのか?
英語もそんなに話せないし……
なんて父親は勝手に心配していましたが、
帰ってきた本人に聞いてみると、
「学校が楽しかった。もう少しいたかった!」
とのこと。
おっ。
それなら行かせて良かった。
「早く日本に帰りたかった」ではなく、
「もう少しいたかった」。
この一言だけで、
楽しかったのがよく分かります。
現地では学校へ通い、(https://www.instagram.com/lexisjuniors/)
親戚にもお世話になり、
海へ行ったり、
いろいろなところへ連れて行ってもらったようです。


そして、
クウォッカにも会えた!写真を見ると……近い(笑)。

ずいぶん近くで撮れたようです。
本人もクウォッカを見られたのは、
かなり良かったようです。

そして帰国。
空港から出てきた娘を見ると、
行く時より荷物が明らかに増えている(笑)。
スーツケースの中は、
お菓子。化粧品。友達へのお土産。自分のもの。犬のもの。
いろいろ買ってきたようです。
よくこれだけ入ったな……
と思ったら、
現地の親戚が完璧に詰めてくれたそうです。
ありがとうございます(笑)。

さて。
帰ってきた娘が、
みんなへのお土産を出し始めます。
そして、
父親にもちゃんとありました。
実は娘、
オーストラリアへ行く前から、
「パパのお土産はもう決めてる。」
と言っていました。
何を買ってくるのかと思っていたら……
カンガルーのキンタマキーホルダー(笑)。
…………。
なぜ父には、それなんだ。
お菓子でもなく、
服でもなく、
オーストラリアらしい何かでもなく、
キンタマ(笑)。
しかも、行く前から決めていたらしい。
娘の中で、
「パパ=これ」
だったということです。
少々複雑ではありますが、
せっかく8,900キロ先から持って帰ってきてくれたので、
大切にしようと思います。
……どこに付けるかは、まだ決めていません(笑)。仕事のバックにこそっとつけようかな!

出発前、
娘にこんなことを書きました。
「経験は人を育てる。いっぱい経験してきなさい。」
海外へ行く。
知らない場所で生活する。
違う言葉を聞く。
学校へ通う。
知らないものを食べる。
現地の人と話す。
そして、
自分で買い物をする。
一つ一つは小さなことかもしれません。
でも、
16歳で経験したことは、
これから先どこかで役に立つと思います。
何より、
「もう少しいたかった」
と言って帰ってきたこと。
それが一番良かった。



行く前より少し成長したのか?
親から見ると……
正直、まだ分かりません(笑)。
すぐに分かるものでもないのでしょう。
何年か先、
「あの時オーストラリアへ行って良かったな」
と思える時が来れば、それで十分です。
とりあえず、
無事に帰ってきて何より。
おかえり。
そして……
父へのお土産のセンスだけは完璧でした(笑)。
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