当たり前のことほど、意外と難しい。
こんにちは。”emoie”(エモイエ)平野です。
11月に入りましたね!
峠などでは、もう雪が降っているところもあるようです。
北見の街中も、そろそろ雪に見舞われるのでしょうか。
雪といえば、”emoie”のオーナー様には除雪サービスがあります。
雪が積もった際には、ぜひご連絡ください。
大変な雪かきは、私たちにお任せいただければと思います。

さて、話は変わりますが、最近会社でちょっと気になることがあります。
ほんの少しのこと。
社内のトイレや物置、食堂など。
使ったあと、ドアがきちんと閉まっていないことがあります。
また、弊社ではトイレを使ったあと、トイレットペーパーを三角に折ったり、便座のふたを閉めたりするルールがあります。
でも、これも忘れてしまう人がいるんですよね。
もちろん、ごく一部の話です。
そして、おそらく本人に悪気はありません。
ルールを守ろうとしていないのではなく、そこに意識が向いていないだけなのだと思います。
習慣って、大切ですね。
ドアを最後まで閉める。
使ったものを元に戻す。
次に使う人のことを考える。
どれも難しいことではありません。
でも、意識していないと、意外とできないものです。
反対に、一度習慣になってしまえば、特に考えなくても自然とできるようになります。
私自身も、気づかないうちにできていないことがあるかもしれません。
だからこそ、こうした小さなことにも気を配りたいですね。
家づくりにも通じること。
“emoie”の家づくりでも、同じようなことを考えます。
例えば、毎日使うドアや収納、スイッチの位置。
一つひとつは小さなことですが、暮らし始めると、その使いやすさが毎日の快適さにつながります。
特別なことよりも、日々の当たり前を大切にする。
家づくりも、普段の仕事も、そんな積み重ねなのかなと思います。
まずは自分自身も、ドアを最後まで閉めるところから。
……いや、それはちゃんとできているはずです(笑)。
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